吃音の原因

吃音の原因

吃音の原因はハッキリと解明はしていません。「精神的な部分に原因があるのでは?」とされています。

 

 

特に、本人が一度「自分はどもっている」と自覚してしまうとさらに悪化する傾向がよく見られるようです。

 

 

一度自覚すると、話すときについ意識してしまって「どもらないように話そう」と力むあまり、ますます流暢に言葉が出てこなくなりうまく話せないのです。

 

 

さらに、どもる自分を恥と思い、早く話し終わってしまおうと思うあまり早口になりがちなのも原因のひとつです。

 

 

子供の頃にどもりを発症し、原因となる精神的な部分を解決しないまま大人になると、大人でもどもりを継続する場合があります。

 

 

また、精神的な部分の原因が残っていなかったとしても、子供の頃にどもる話し方を体が覚えてしまっていて、大人になるまでどもりが残るというケースもあります。

 

 

精神的な原因であれば、現在では昔よりも気軽に相談できるメンタルクリニックで治せる場合がありますが、体が覚えてしまっているケースでは大人のどもりはなかなか治せないのが難しいものです。

 

 

子供のうちに改善できればいいのですが、そのためにはどもりの原因がどこにあるのかをしっかりと見極めてからどもりを治したいと思うことが大事です。

 

 

 

 

 

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